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 新 ROYAL号 改造日記 どこでもポール 06/10/19

どこでもポール                          2006/10/19


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2ndシートの上にグリップがある

荷室の荷崩れ防止バーの基台を利用してつっぱりポールを設置していた。

100均の、ドアに衣類をかけるハンガーを取り付けたい
車中泊の時のウエアーを掛ける所に頭を悩ませます。前の車では、2ndシートの上部のグリップにイレクターパイプでウエアーハンガーを作りましたが、今度の車にはグリップがありません。100均で、ドアに衣類をかけるハンガーが以前から目をつけていたのですが、ドアに掛けるため、幅が30mm以上必要でした。車には、そんな幅はありません。つっかえポールも、エアコンのカバーがあるため、うまくつっぱてくれません。
そこで、荷崩れ防止バーのネジ穴を利用して、板を取り付けて見ました。ホームセンターに売っている、SPF材で約3cm厚x5cmの木です。(SPF材は安くて、木の目もきれい)
ネジ用の穴をあけ、さらにつっかえポールを突っ込めるよう、20mmの穴を10mm掘りました。(変な表現?!)
実際は、太いポールの場合、25mmの方がいいので、空け直します。
純正のネジは、6mmX20mmだったので木の厚みを考え、40mmのネジを買ったのですが、何故かネジが入りません。 穴の位置が違うのかと、7mmに穴を広げたのですが、だめです。
 原因は、ネジの規格(ピッチ)が
違っていました。
広い穴をあける工具。20mmと30mmのものを持っているので、30mmの穴をあけました。中心の穴がネジのようになっていて、それが食い込むことがあります。さきにドリルで穴を開けておくとスムースに穴あけできます。
○のネジ穴を利用。この部分のパーツと荷崩れ防止ポールは、車検の時必要ですので、なくさないように、インシュロックで、ポールにつけて保管しておきます。
荷崩れ防止バーの基台のネジ穴を利用して固定
つっかえポールを5箇所の位置で取り付けることができます
前部側は、リアークラーの内張りがあるので、ベルトサンダーで赤い部分を削りました。
完成しました。100均のドアハンガーは、ちょっと安っぽいのと、下に下がりすぎるので、回転ロングフックという、金属性のフックを取り付けました。一箇所にウエアーを掛けるより、窓際に分散させた方が、かさも低くなるし断熱効果もかせげると思います。
フックは使わない時は、たためるようになっています。乗り降りしやすいよう前の車で使っていた、つり革をつけました。
つり革の部分は、万が一、木が折れたら大変なので、補強のために金属のプレートを入れてあります。右端上の穴は、貫通させ、固定のビスが通っています。
木はマグネットがつかないので後方には、金属のプレートを打ち付けました。金づちで、たたくだけでいいのですが、シートを張った時、ちょっと、でこぼこしました。

マグネットクリップや、裏にマグネットがついた蛍光灯を、くっつけることができます。このプレートより、上の補強ようのプレートの方が表面がなめらで、マグネットにはいいようです。

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