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 新 ROYAL号 改造日記 サブバッテリーの充電                  2006/10/26

アクセサリー用ヒューズBOXから電源の取り出し
10/6に納車され、神鍋のオガサカキャンプ、木曽の出張で、一週間で1000kmを超えて初期のエンジンオイルの交換のため早く1000km点検に持って行きたかったのですが、初期不良等をみるのに1週間はちょっと早すぎるしとか思っているうちに、仕事の都合で今日やっと、初期点検に行っていました。走行距離は1850kmです。ETCカードの書き換えもやってもらいました。サブバッテリーへの充電をするためのリレーのコントロールの電源を取り出すヒューズ位置もついでに聞いて来ました。

納車されてすぐ、オガサカキャンプに行くので急いでベットを作ったり、その後、ETCとレーダー探知機の配線を行ったのですが急いでいたので、マニュアルをよく読まなかったので、ヒューズBOXの位置がわかりませんでした
取扱説明書の中の1、2ページに、グローブボックス下、エンジンルーム内が書いてあり、3ページ目に私が求めているヒューズボックスがありました。グローブBOXの下の裏側のわかりにくい所にあります。
TAIL スモールランプをつけると通電(夜暗くなったら照明をつける等の用途に使えます。今回は不使用)
RR WIP WSH エンジンがかかっている時に通電。リアーワイパーは普段使わないので万一ヒューズがとんでも問題ないので、ここから取りました。
STOP 常時通電されています。このヒューズが切れるとストップランプがつかなくなりますが、メモリーの保持等の用途で使用します。
ACC エンジンがかかっていなくても、キーを入れてると通電します。
AC 100V 純正オプションのインバーターのヒューズ
最初の電源関係で作ったコードを
ヒューズBOXに取付ます。

メインバッテリーとリレーを通してつなぐ
フォッグランプ用のリレーを利用し、エンジンがかかっている時だけ、メインのバッテリーとサブバッテリーがつながります。
プッシュピンがエンジンルームに出ていたので、それをはずし、その穴からサブバッテリーへの線を通しました。
金属部分に触れるので、保護チューブ必ず使います。その後、ギボシを付けます。
エンジンのプラス側のネジをはずす時にスパナがボディーに接触するとショートして大変なので、コンビニ袋等をボディーの所へおいておきます。黄色い線はヒューズホルダーの線です。エーモンE4333 25Aのヒューズを入れています。
リレーを接続します。エーモンの1246を使いました。
(左下の黒いもの)

エンジンがかかっている時だけリレーが働き、サブバッテリーに充電されます。
水はかからない所ですが、一応、ビニールでくるみ、結束バンドで固定しました。
サブバッテリーへの線をスライドドア側のステップのカバーをはずし、線を通します。スパイラルチューブで線を保護しています。
サブバッテリーは3rdシートの下に置いています。

検電テスターでチェック
検電テスターで、通電状態をチェックします。(エンジンキーをかけたり、止めたりして)
エーモン 検電テスター 1150
このテスターは先に針が付いていてコードの途中で、電気が通っているかチェックできる優れものです。
10日程充電せずに、電気ドリルとか使っていたので、サブバッテリーの電圧が下がっています。
  左エンジンOFFの時(サブバッテリーの電圧)
右エンジンON メインからの電圧
サブバッテリーのチェックの時は、マイナスはボディーではなく、サブバッテリーのマイナスでテストしないとだめです。アースが効いていませんでした。燃料関係の所参照。

どこでもアース
レーダー探知機やETCのアスー用を取るのに一本の線ですませるようにエーモンのワンタッチ配線コネクターを使って作りました。通常は+の電源をとるためのものですが、私の場合+は丸ギボシを使っているので、これは平ギボシなので+ - 間違いません。
新 ROYAL号 改造日記 サブバッテリーの充電

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