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旧 ROYAL号 改造
ベット&スキー収納庫を作る
ベット&スキー収納庫の作る
コンパネを利用し、ベットとスキーの収納庫をつくります。
マットレスがなければキャンプマットや、いらない布団を利用します。あまり厚みをとると座った時の高さが少なくなります。
ホームセンターでコンパネを購入します。90cmX180cmX12mmのものが、1枚\980ぐらいで購入できます。4枚購入し、その内2枚はカットしてもらいます。ホームセンターでカットしてもらうと早くきれいにできます。
これを作った時、スキーの長さが190cm〜200cmだったので、長めです。
横の高さは、室内高と自分のすわった時の高さを考えきめます。下の板にキャスターを反対向きにつけておくと、板をスライド式に出し入れができます。キャスターは一番小さなものを選びました。塗装はせずに、一番上の表面とスキーをのせる板にフロアーマットを貼れば防水と外見がよくなります。一番下にキャンプマットを敷くと、保温性が高まります。補強材を入れると、板がタワムことを防げます。室内長に余裕があれば、あまった木を利用して箱をつくります。
SKIの収納
スキーを縦にして入れると、ビンディングの高さを基準となります。プレートを付けたessの場合25cmぐらい必要となります。そのため横の板は30cm必要です。スキーを横にすれば高さをとらなくてすみます。そのかわり収納数は減ります。
内部のようす コーナン(ホームセンター)のコンパネは値段が安いが店の外に置いてあり水がかかっている。シミがあるのでいいのを選ぶ。シミのある部分を見えない面に使う。キャスターは中の板にも付けた方がスムースになる。
中の板の上にスキーを載せ、引き出すことができる。取っ手を取り付け、フロアーマットを張る。
リアーヒーター用ダクト
リアーヒーターがサイドについているため、ベットやボックスを作ると温風の吹き出し口をふさいでしまいます。そこでアルミのチューブでダクトを作りました。真ん中のダクトはベットの下のスキー収納庫に入っています。右はベットの後ろを暖めるよう延長しています。(アルミチューブはコーナン松原市役所店で購入。90cmで¥980ぐらい。上の吹き出し口も売っています。)
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