| 走行中や現地に着いて車内の温度を上げておいて、その温度を保つようにする必要があります。窓ガラスやボディの鉄板はどんどん車内温度を下げていきます。私の前の車(キャンピングカー)を買った当時エンジンを切るとマイナス3度ぐらいまで、下がりましたが、断熱に気をつかったら、エンジンオフでも13度ぐらいを常にキープできるようになりました。 |
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ボディをみると結構厚がありますが実際は薄い鉄板でできています。内張を外し、空間に断熱材を入れます。住宅用のグラスウールがいいのですがなければ、お風呂マットやキャンプマットや古いマットレス等でもOK。私の場合ホームセンターで150cmx43cm一枚\180のものをいれました。 |
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床面には忘れずに、キャンプマットかお風呂マットを敷きますサイドにもお風呂マット等を張るといいとおもいます。(ワゴン車等内張をはがせない時も)お風呂マットは一枚普通に買うとホームセンターでは980円ぐらいしますが、デイスカウトストアで380円ぐらいで売っているをさがします。 |
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天井部は梁に垂木をつけます。そしてキャンプマット等の断熱材を入れます。垂木をベースにして化粧板を取り付けます。蛍光燈等の配線も行っておきます。右の下の部分に蛍光燈が付きます。 |
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大雨の時、雨の音がうるさいのでゴムを天井に張ろうと思っています。 |
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ホームセンター240cmx60cmの板があり、それを天井部分に利用しました。 |
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蛍光灯、ランプ類は前に乗っていたキャンピングカーのものを使いました。 |
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| 窓は絶対断熱が必要です。ダンボールをカッターで切って、クッキングホイルを貼り付けたものでも効果抜群。それを型紙にあとで加工してもいいと思います。 |
| 黒いパネルはコンパネの大きさで、ダンボールがプラスチックでできたようなもの180cmX90cm\980(商品名ダンパネ) |
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後部窓は黒いパネルに発砲スチロールをはさみ込んで窓枠にあわせ張ります。面倒な場合アルミ箔製フロント用の市販のシェードでもかまませんが、ガラス部分は絶対断熱しましょう。 |
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| ツッカエ棒とイクレクターでウエアーハンガーを作りました。イクレクターは大瀬良さんの車をお手本にしました。ハンガーが移動しないよう、100円均一で買った物干し用のクリップで固定しています。2本あるのは、右の方が運転席側で、2列目の席に座るとウエアーがあるとじゃまのので、左(後方)に掛けておきます。ベットで寝るときは、運転席側のポールに掛けます。カーテンレールは使用せずカーテン用のワイヤーにカーテンを通してあります。グリップのウエにワイヤーをもっていくと、ボディの金属部分を隠すこともできます。 |
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固定していないので頭をぶつけても安全。 |
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私の車は4ナンバーのため、荷崩れ防止のバーを取り付けるマウントがあり、それを利用してつっかえポールを固定しています。 |
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一番最後尾に、ウエアーようのポールを取り付けました。側面が傾斜しているので、ベースにゴムをクサビ状に入れネジで固定しています。5、3ナンバーの車の場合、ツッカエ棒より、イクレクターを利用し、グリップに引っ掛ける方法がいいと思います。 |
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フロントガラス、運転席助手席の窓は簡単に運転時に簡単にはずせるよう市販のアルミ製のサンシェードを使っています。 |
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