平成10年度 基礎スキー準指導員
検定理論問題 10-005
下の文はスキー障害の要因についての文である。
( )のなかに適切な語句を書き人れなさい。
[1]スキーヤー自身にかかわる要因
@ 受傷者全体のほぼ半数は( )スキーヤーである。
A 受傷者の約70%の人数は( )ケガしたことにある。
B 重傷事故を滑定時間経過から見ると( )時間目が
もっとも高い発生率である。
C 自分で転倒してケガをする場合が圧倒的に多いが、
最近は( )とスキーヤーとの衝突が増加している。
[2]用具や服装にかかわる要因
@ 用具の調節は経験ある( )に行ってもらうのが
ベストである。
A スキー障害でもっとも多いのが( )であり、
そのうち顔面や頭部へのものは( )をすることでほとんど防止できる。
[3]環境にかかわる要因
@ 斜度別での事故を見ると約80%が( )に集中している。
A 斜面の整備状況から見ると約60%が( )での受傷である。
B 天候別の事故発生状況を見ると( 10 )のときがもっとも受傷率が高い。
前の問題 答えを見る 次の問題
目次へ