平成15年度 基礎スキー準指導員
検定理論問題 15-008
次の文章は、「足閑節骨折・足関節捻挫」の救急処置について述べたものです。空欄に通切な語句を入れなさい。
骨折か捻挫かの診断は現場では困難なので、軽くみないほうがよい。        救急処置としては、( @ )と( A )を行う。軽症であれば、( B )や包帯で、中等症以上で腫脹が強い場合は、( C )
による( A )を行い、( D )をかけないようにして整形外科医師を受診する。
スキー場の現場では、( E )を使用しているために( F )は困難であり、無理に( E )を脱がせると痛いので、と
あえず( E )のまま下腿から足までを副子固定し、パトロールセンターまで下山させてから( E )を痛くないように脱
がせて、よく観察してから救急処置をしたほうがよい。捻挫や外科の骨折では、( E )が( G )の役目をして( E )
をはいているほうが痛くないことが多い。
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