平成15年度 基礎スキー準指導員
検定理論問題 15-011
 次の文章は日本スキー教程「指導実技編」にある技術習得の3つの過程を述べたものです。空欄に適切な語句を入れなさい。
(安全で確実な技術を目指す過程)  
導入の過程で、プルークのバリエーションをすべて身に付けることは困難です。それは、おなじプルークの中にも、( @ )の格差があるからです。もっともやさしく誰もが達成可能なプルークは「 A 」です。
(美しく快適な技術を目指す過程)
 この過程の入り口は、「 B 」というレベルになります。( A )は、制動プルークが発展した形ですが、脚部を適度に曲げて、左右のスキーへの加重の配分を均等に調節することができると可能な技術です。直滑降が0(ゼロ)のポジションだとすると、
 制動プルークが最大のポジションになります。滑るプルークは、( B )、( C )、そして、脚の曲げ具合も「 C 」をとらえたポジシヨンにすると良いでしょう。
(速く、強い技術を目指す過程)
「 D 」を目指す練習の一つの入り口として、中・急斜面での( D )を試みると良いでしょう。本来( D )は、斜面を横切って真っ直ぐ滑る技術ですが、最近のスキーを使うと、自然に山側に切れ上がっていきます。この現象がまさに「 E 」なのですが、「 F 」では、まだターン技術としては未熱な内容といえます。この山回りのイメージの( D )では、第一に原則的な「 G 」 を行います。傾斜に横向きに立つことによって、両スキーヘの( E )、そして、安定した( F )を見つけます。
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