平成16年度 基礎スキー準指導員
検定理論問題 16-006
平成16年度 基礎スキー準指導員
検定理論問題解答 16-006
次にあげるそれぞれのコントロールが合理的に
行われるための身体運動の特徴を答えなさい。
(1)テールコントロール
(2)トップ&テールコントロール
(3)トップコントロール
(1)@体幹部は、(重心を通る軸線よりも)ターン外側に傾けられる
    −「外傾」
  A体幹部は、落下運動(抵抗)の方向に向けられる。−「外向」
  Bターン外側のスキーを働かせる。−「外スキー主導」
(2)@体幹部は、(重心を通る軸線よりも)ターン外側に傾けられる
    −「わずかな外傾」
  A体幹部は、落下運動(抵抗)の方向に向けられる。
    −「わずかな外向」
  B両スキーを働かせる−「両スキー主導」
(3)@体幹部(と内脚を結んだライン)は、ターン内側に傾けられる。
  「内傾」
  A体幹部は、落下運動(抵抗)の方向に向けられる。「内向」
  Bターン内側のスキーを主に働かせる。「内スキー主導」
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