| 平成16年度 基礎スキー準指導員 検定理論問題 16-007 |
| 次の文章はターン運動の原因とスキー主導性に ついて述べたものです。次の( )に連語を入れ 文を完成させなさい。 (同じ番号には同じ語句が入ります。) 「外スキー主導」は、ターン( @ )への落下運 動に対して外側股関節を( A )させ、( B ) をなかに入れて抵抗をとらえようとします。この場 合、身体の重心垂線を身体の( C )に置こうと します。これは、重心垂線が身体の( C )にあ るときがもっとも安定しているからです。 「内スキー主導」は、ターン( D )への落下運 動と( E )方向に内側股関節を( F )させ、 体重を乗せていきます。そして、内股関節をとお る( G )が、左右交互に使われることになりま す。これは、( H )の機能を十分発揮させ、自 然のエネルギーを引き出し、ターン運動をリード していきます。この場合、体幹部が( I )動き は見られません。つまり、外側股関節も内側股関 節の動きを引き出すように使われているのです。 外スキー主導の運動は安定的な「 J 」により 、内スキー主導の運動は重力をより積極的に利 用できる「 K 」によるものであるといえます。 |