平成9年度 基礎スキー準指導員検定
理論問題 9-018
レベル4は「プルークポーゲン」を発展させて、
「パラレルターン」実現の糸口を探る段楷と位置付け
られている。この段階の指導に関し、次の問いに答え
なさい。
1)指導者は、レベル5で習得した「ブルークポーゲ
ン」からこの段階に進めるにあたり、『どのような
ブルークポーゲンができるのか』を見極める必要が
あるか答えなさい。
2)この段階では、部分的な課題の練習は後まわしに
して、運動の全体をとらえて練習を行うが、その際
留意したい、要点を答えなさい。
3)この段階の到達目的は、ベーシックなパターンの
「プルークターン」でパラレルによるエッジングの
切り換えが出来るようになることであるが、その成
果を評価するための観点を答えなさい。
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