| 貸しヨット屋のおっちゃん。この写真を撮っていたら、ロシア娘に声をかけられ、シャッターを押してほしいと、気軽にOKしたら、アングルがどうのこうのと、彼女いわく、貸しヨット屋のおっちゃんの後ろの噴水を、左に入れて、上の地図の上の凱旋門をと自分を真中に、入れて撮って欲しいのですが、液晶が1.5インチぐらいの小さいデジカメで、後ろの方から、太陽があたり、画面がよくみえません。噴水がどうしても、切れてしまうので、何度も取り直し、撮るたびに、液晶を二人で覗き込んで、遠くから見れば、中の良いカップルに見えたでしょう。撮り終えた後、お茶でもどうって感じですが、お茶を飲むにも、カフェのあるシャンゼリゼまであと1.5kmは歩かないといけません。前日の凱旋門での足の疲れもあるので、一人でのんびり歩きました。 |