SKI INFOROYAL号>ローヤル号は今どこ ヨーロッパ 4日目 パリ→ジュネーブ→ドイツ 2/18
 4日目 2/18(金) フランス パリ→スイス ジュネーブ→ドイツ   

パリからジュネーブへeasyJetで移動
朝6時30分のバスでオルリー空港へ
この写真は前日撮ったもので、まだ暗かったです。
オルリー空港からジュネーブは、ネットで予約した
格安航空のeasyJet49E
チェックインは、ネット予約の時にプリントアウトした紙とパスポートを見せればOK。機内持込はこのスケール内の大きさに限られます。通常の機内持込のサイズです。重さの計量はありません。スキーブーツは重いので機内持込にしました。これ以外に、ショルダー程度のものは持ち込んでもOKのようでした。 左のサイズを越えると棚にはいりませんが棚以外に大きくはANAの国内線の棚より楽に入れることができました。 座席の指定はありません。空いてる席に適当に座ります。

モンパルナス駅
フランスから来た飛行機はジュネーブ空港のフランス側に降りることになります。その後フランス側出口とスイス側出口があります。荷物のコンベアーはフランス側を回った後スイス側へ回って行きます。スイスへ入国する人は右のスイス出口へ行き、下で荷物を受け取ります。

私は、フランス側で荷物をとったのですが、ストックがありませんでした、ロストバゲージかと思いましたが、スイス側行ったらありました。
ジュネーブ空港で5000円をスイスフランに両替
トイレにはシャワーもあります。 シャワーは15スイスフラン WELCOME Deskでコインを購入して、ドアノブの所へ挿入するようです。15SF=1350円高いですね。
子供用の遊具、SUZUKIのバイクです。 ジュネーブ空港で、レンターカーの予約時間まで2時間ほど時間があったので、インターネット。ロビー中央は混んでいましたが、端にテーブルのついた椅子があり、快適にインターネットができました。スカイプで自宅に電話掛けました。持ってきているパソコンはsharpのPC-CV50FWです。
ジュネーブやシャルルドゴール等、置き引きの心配はなさそうですが、念のため、パソコン等する時は、ワイヤーロックで椅子に鍵をかけています。 左の写真の白いものは、電線をとめる再使用可能のインシュロックで、荷物を固定するのに便利でした。
ヨーロッパのカーナビ PDAのような感じです。
盗難防止のためか、吸盤で取り付けています。

レンタカーを借りる

到着ロビーにあるHertzの受付カウンター -2は地下2階、3は駐車場3番の所に車がある
地下駐車場にレンタカーの駐車場がある。
地上へ出ると、そのまま高速に乗れます。
予約時は、フォードのバンでしたが、プジョーの1007という車でした。グランビアのような、スライド自動ドア、でも、エンジンを掛けている時はいいのですが、エンジンを切った時の開閉はバッテリーの負担が心配でした。644Kmしか走っていない新車なんで大丈夫だと思いますが。

レンタカーを借りる

スイスの高速のSAです。売店はコンビニのようになっています。高速代はステッカーを買って窓に張ります。このレンターカーには、最初から張ってありました。ドイツからの帰り、スイスに近いSAで買い物をした時に、スイスの高速のステッカーは持ってるか?と聞きかれました。SAの売店で買えます。クレジットカードでの支払ができます。
街中にはコンビニはありませんが、SAはコンビニのようになんでも売っています。 ちょっとお腹がすいたので、サンドイッチの飲み物を買いました。缶コーヒーも売っていました。1.85SF=165円ぐらい。
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最初は恐る恐るゆっくり走っていましたが、100Kmぐらい走った頃から、早い車の後をついて走ってました。プジョー107はコンパクトカーの部類なので150Km/hの巡航は可能でしたが、アウトバーンの最高速は170Km/hが限界でした。ただブレーキの効きはすばらしく。バーゼ市内で150Kmで走っていた時に渋滞で減速しましたが、ブレーキングだけで一気に50Km/hまで減速できました。小さいけどヨーロッパ車のすごさを感じました。 タイヤは冬用タイヤです。高速安定性も重視しているのか、若干固めでした。アウトバーンを170km/hで走っても不安はありませんでしたが、イタリアとの国境のトンネルに入る時に、ぎりぎりまで下道で行こうと入口をすぎ、Modaneという町中では滑り、ABS作動のランプがパカパカ点滅しましました。その時以外は、普通に走れました。
スイスの標識 赤字が高速の番号 バーゼルの標識 左端のZOLL DOUANE税関の標識 バーゼルはドイツのWeil am RheinとフランスのHuningenと国境を接しています。Change両替のマークも出ています。スイス→ドイツの国境は素通りでした。

ドイツ バーデンバーデンの手前で車中泊 

ドイツのバーデンバーデンの手前で初めての給油。アメリカではセルフの給油は経験済みですが、EUでは初めてなので、不安でしたが、日本のセルフよりはるかに簡単で、油種を選んでレーバーを引くだけ。満タンで止まったら、クレジットカードを持って、売店のレジーに行き、給油スタンドの番号を言うだけでOK。ここのおっちゃんは面白く、カードの機械ににでた、私の名前を読み上げて、タナカタカヒト! それに答えて、手をぐるぐるまわして、タナカ、ナカタってやったら、Oh!ナカタ!タナカ!とくりかえし叫んで大喜びでした。ドイツ人ってサッカーが好きですね。 _ ここのSAは、大きくありませんが、ドイツらしい食事を提供していました。トイレには、シャワーもありました。
↑長さが30cmぐらいあるフランクフルトを買いました。これだけで、お腹がいっぱいにました。 駐車場から教会が見える
雨が大降りになってきたし、ホテルをさがすのはめんどくさいし、パーキングからライトアップされた教会がみえ、イエス様が「ここで車中泊しなさいと」言われたので、神の声に逆らってはいけないと車中泊することにしました。日本で私の家の近くのオーストリー人のエゴンにEUの車中泊はあぶないとか聞かされていたので、不安でした。車中泊をする時には、寒くないように、アルミのシートをカーテンがわりに張るのですが、平地で寒くなさそうですし車中泊がばれないように、シートをフラットにしただけで寝るようにしました。
夜見えた教会です。黒い線は電線です。
モンベルのキャンプ用マットを持ってきました。 荷物トレーがテーブル代わりになりました。
パトーカーがくると予想していましたが、案の定、1時間ぐらいしたら、パトカーが来ましたが、ただ通りすぎるだけ、それから、すぐ、キャンピングカーが来て、窓に、シールド開始!車中泊可とわかり睡眠開始!熟睡できました。翌朝、出発の準備をしていたら、彼らも出発、目が合って手を振ったら大きくバイバイ! __ 便器の中に、サッカーゴールが!ガソリンスタンドのおっちゃんだけでなくこの地域みんなサッカーが好きなんですね。私も、赤いボールをめがけて10ゴールぐらいできました。楽しい!!!
ヨーロッパではSA(サービスエリア)と区別されていませんが、ガソリンスタンドや売店のある所をSA、その他をPAにしています。1E(ユーロ)=\145 1SF(スイスフラン)=\90で計算
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