SKI INFOROYAL号>ローヤル号は今どこ ヨーロッパ 11日目 2/25
 11日目 2/15(土) Cleviereスキー場でSKI 男子 回転観戦  
イタリア セザーナ スキー滑走・セストリエール 男子 大回転 観戦
フランス高速 A43 Sainte-Marie-de-Cuines PAで車中泊
Cleavireスキー場でSKI セストリエールで男子 回転観戦
男子の種目の場合、駐車場がいっぱいになります。 試合はナイターなのでそれまで、セストリエールと反対の山のスキー場に行きます。
セストリエールと違ってここのスキー場はローカルがスキー場で、レンタルスキーも小さな小屋にありました。行って見ると誰もいません。すぐ横にスクールの事務所があったので、そこに行って聞いたら、女性のイントラがレンタルの人をさがしてくれましたが、見つかりません。「多分滑っているから待っていたら帰ってくると思う。」と言う事。 ヒュッテの売店で、サンドイッチを買って、レンタル小屋の前で食べていたら、ボードを抱えた、兄ちゃんが帰って来ました。レンタルスキーはいいスキーはなく、サロモンの155cm。でも、レンタル料が1日10E(\1450)だったので、まあいいかって感じでした。返す時間を行って借りたのに、返す時も、滑っていて待たされました。
Tバーリフトです。 ここで、横手山と同じぐらいの標高です。2288m
リフトを乗り継いで行くと、フランス側へ行けます。 コースとリフトにはNoがあり地図と照らしあわして滑っています。
CESANAと反対側のスキー場は、雪が少ないのか人工降雪機があり、木曽福島のように、雪がしまっていて、快調に滑れました。 下りのリフトからは、ボブスレーコースがみえます。その後、2本目のリフトにのろうとしたら、係りおばちゃんが、ビデオのカセットを落とさなかったかと聞いてきました。私は落とした覚えがないのですが、拾った人がいる。この電話番号へ電話してくれと、番号を書いた紙を渡されました。
電話ではDOM5(バスの番号)の、シーなかんとかにいる。とは言われても、セストリエールはDOM1バスの乗り場からさがさないと。infoで大体の場所聞いていくのですが、そこは、私が最初に駐車しようとした駐車場の場所です。 場所がわからないので、再度電話するのですが、イタリア人と日本人の英語では、なかなか通じません。その時ボランティアの女子が通りかかったので、無理やり電話を渡して、直接話しをしてえもらいました。さすがに、イタリア人同士すぐに話が通じました。
  彼女たちもDOM5のバスで行くので、私を連れて行ってくれることになりました。電話の主はバスの終点で、彼女たちは、途中でおりるので、後はバスの運転手さんに状況を伝えてくれました。幸い、バスも大型バスではなくて大阪の100円バスのような、小型バスで、乗っている人も地元の人が多いようでした。彼女たちは途中でおり、終着点につくと、イタリア人夫婦がOh My Friend!と握手して来ました。ビデオテープは私のものではありませんでしたが。拾ったテープに日本語が書いてあり(奥さんが日本語と分かったようです。 CEZANAのスキー場では、日本人は私しかいないようなので、私が落としてこまっているのではと、リフト係りなどに手配してくれたようです。そのやり取りを、バスの運転手をはじめほかの乗客も話の中にはいり、私とその夫婦が会えたことや、イタリア人の夫婦がそのテープを持っていてもしかたがないので私が日本に持ち帰ることになりました。大変でしたが、私のためにみんな一生懸命になってくれ、すごく嬉しかったです。
カセットの件がが解決して、DOM5のバスは山をおり、下のDOM1のバスにのれる所に着たら、運転手がここでDOM1に乗ったらセストリエールへ行けるとちゃんと教えてくれました。成績の方は皆さんご存知だと思いますし、私よりいろいろ詳しいのではないかと思います。
 日本では皆川が久しぶりの4位入賞。日本のスキーブーツを履いたシェーンフェルダーが銅メダルと祝勝ムードですが。。。
現地ではある意味、シラケムードでした。後ろでは、皆川、皆川ってほめるより、皆川にやられたという感じです。オーストリーと日本人以外が、負けたって感じで、みんな、あ、おもろな、はよ、帰ろ。セストリエールは阪神が負けた時の甲子園駅状態で、みんないっせいに帰りはじめ、バスに乗るのに1時間以上またされました。イタリアかフランスが一人でもメダルを取っていてくれたら、イタリアおろしやフランスおろしをそこらで歌ってなかなか帰ろうとしないのですが、このレースは、ほとんどの国が負けレースで2本目第一シードが終わった瞬間ほぼ全員に近くが帰りはじめました。
CENANAに戻ってきたのは、21時30ぐらいでした。オーストリーの圧勝で、街は静かです。私は、NHKの日本語放送で皆川のインタビューを聞きたいのですぐに、SEZANAをでました。 フランスの高速の料金所の発券機左にうまく寄せないと手がとどきません。
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境のトンネルのPAで湯沸しをセットし、前に止まった木とベンチのあるPAを目指しました。ついたら、お湯が沸いていて、ご飯作り、大和煮とさんまの缶詰をおかずにして食べました。缶詰はコンビーフ1個になりました。アルファ米なんか食べてと思われるでしょうが、おいしくはありませんが、カルフールのオカラや、レタス入りチャーハンにくらべれべば、まともに食べることができます。おいしく食べるこつは、汁物をごはんに混ぜることです。今日の場合さんまの缶詰と大和煮の汁をかけて食べました。 現地時間 23時から6115Khzで放送が始まります。窓からアンテナを出して、受信機本体を窓ガラスではさんでいます。皆川の「悔しいですね。。。」とインタビューがばっちり聞こえました。
CESANAの駐車場から75km 外気温は2℃ 左のE70の所がトンネルです。
SKI INFOROYAL号ローヤル号は今どこ ヨーロッパ 11日目 2/25

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